腎疾患・その他
-
腎疾患 腎疾患・その他
20年前の初診日を特定し、人工透析導入で「障害厚生年金2級」を受給。年間約200万円のケース
【相談内容】 住居地: 富山県西部 年齢・性別: 50代男性 疾患名: 多発性嚢胞腎(人工透析施行) 決定した等級: 障害厚生年金 2級 受給額: 年額 約200万円 富山県内にお住まいの50代男性から、「20年前に多発性嚢胞腎と診断され、現在は人工透析となっている。 障害年金の対象になると聞いたが、何から手をつければいいか分からない」とご相談をいただきました。 【ご相談から申請までの流れ】 初診…
-
腎疾患 腎疾患・その他
慢性腎不全で週3回の人工透析をされている方が、厚生年金2級で決定したケース
【相談内容】 富山県西部在住 50代男性 約20年前に会社の健康診断で尿蛋白を指摘され、強い倦怠感を感じたため病院を受診されました。 しばらくは通院を続けていましたが、仕事が忙しくなり、6年間は通院を中断されていました。 その後も毎年の会社の健康診断で腎機能の異常を指摘されるものの、 自覚症状がなかったため放置されていました。しかし、腎機能は徐々に悪化し、 ご相談いただいた時点ではすでに人工透析を…
-
腎疾患 腎疾患・その他
病院のカルテが無く、初診日証明が困難な方が、じん臓機能障害で障害厚生年金2級を受給できたケース
【ご相談内容 】 じん臓機能障害で人工透析となり「体がしんどくて仕事も続けられない」ということで、障害年金のご相談いただきました。 【当事務所の見解 】 人工透析は基本的に2級の認定となります。 ただし、初診日が30年ほど前だったので、 初診日がきちんとその証明できるかが申請のカギでした。 また30年ほど前の通院歴となると、ご本人の記憶もあいまいで整理が必要でした。 【受任から申請までに行ったこと…




