受給事例
-
脳疾患 認知症
若年性アルツハイマーで障害年金受給。さらに額改定請求で障害厚生年金1級が決定したケース
【ご相談内容】 初回の相談は旦那様が若年性アルツハイマーとなり、色々調べたところ障害年金の対象に なるのではないかと思い、ご相談いただきました。 その後、申請をおこない障害厚生年金2級の受給がきましました。さらに3年間の遡及請求 (遡っての請求)もおこなっており、それも無事に認められました。 初回入金額は3年間の遡及請求もあり、690万円となりました。 その後、更新の手続きの期間となり、改めて奥様…
-
精神疾患 統合失調症
2021.06.09 統合失調症での相談(無料相談)
無料面談にてご質問いただきました。 質問 統合失調症で仕事をしている場合は、障害年金を受ける事はできますか? 回答 障害年金請求できる可能性はあります。ただし、お仕事ができる状態ということであれば、3級と認定される可能性が高いです。(絶対ではありません) その為、初診日が国民年金又は、厚生年金のどちらに加入されていたかが重要になります。また、お仕事の内容・勤務状況・勤務形態なども審査に影響すること…
-
脳疾患 認知症
2021.05.10 アルツハイマー型認知症での相談(無料相談)
ご家族がお越しいただき、面談させていただきました。 質問 障害年金を請求したいと思っているが、 どこから手を付けて良いかわからない。 回答 まずは、年金の納付要件を満たしているか?と初診日を証明することが重要です。対象者様は、大学を卒業後にずっと(厚生年金に加入し)お勤めだったということで、納付要件は問題ないと思います。 また、アルツハイマー型認知症で、初めて病院を受診された日も特定できていますの…
-
精神疾患 うつ病
2021.04.27 うつ病についてのご相談
無料面談にてご質問いただきました。 質問 遡って、障害年金請求をしたいと考えています。その際は、診断書はいつのものが必要でしょうか? 回答 診断書は2通必要となります。障害認定日(初診日から1年半後)の診断書と現在(障害年金請求を行おうとしている時点)の診断書です。
-
精神疾患 双極性障害
2020.9.18 双極性感情障害で受給が決定
本日双極性感情障害で、障害年金を請求していた方から、「受給が決定した」とご連絡ただ来ました。 (障害厚生年金2級で決定しました) この方は、以前にも障害年金の請求をされており、その際は不支給となった方でした。 今回は無事に受給が決定し、本当に良かったです。
-
精神疾患 うつ病
2020.12.21 うつ病で障害基礎年金2級決定
お電話で、「年金証書が届きました」とご連絡をいただきました。 うつ病以外にも病気を抱えられており、転院も多い方でしたので、書類の作成が複雑でした。 無事に障害基礎年金2級(年間約78万円)の審査が決まり良かったです。
-
精神疾患 うつ病
2020.12.03 うつ病で障害厚生年金2級 年間約130万円受給決定
12月3日にお電話で、「年金証書が届きました」とご連絡をいただきました。 ご本人は人とお話することが苦手な方でしたので、ご家族からも日常生活の状況などをヒアリングさせていただき、その内容は主治医にもお手紙を作成して伝えました。 無事に障害厚生年金2級(年間約130万円)の審査が決まり良かったです。
-
精神疾患 双極性障害
2020.10.13 双極性感情障害で受給が決定
10月13日にお電話で、「受給が決定しました」とご連絡をいただきました。 初診日が20歳前にある方でしたので、障害基礎年金2級以上に該当しないと、受給とならないという状況でした。 今回は、無事に障害基礎年金2級に該当するという審査がおりました。 20歳前に初診日がある場合も、要件を確認しながら、情報を揃えることができれば、障害年金を受給できる可能性はあります。 「私も請求できるかな?」「初診日が1…
-
精神疾患 発達障害・知的障害
精神疾患による請求事例
情緒不安定性人格障害による請求事例 Hさんの母は、長年つづけてきたパートと家庭の両方で、常に働きまわっていたそうです。10年前から、感情の起伏が激しくなったり、衝動的な行動が増え、とうとう家族以外の人と話すことにも度々恐怖心を見せるようになり、Hさんが精神病院へ連れて行き、通うことになりました。 精神病院では情緒不安定性人格障害と診断されました。診断書をもらうにしても、 症状の起伏が激しいために症…
-
その他 潰瘍性大腸炎
潰瘍性大腸炎での受給事例
2年前にMさまは奥様お付き添いのもと、当センターにご相談にいらっしゃいました。ご相談にいらっしゃる前は、まさかご自身が支給対象になられるとは思っていらっしゃらなかったようです。 きっかけは、Mさまと 安部総理が同じ疾病にあることを知られた奥様が何気なくインターネットで疾病について勉強していた際に「障害年金」というキーワードと同時に出てくるため、受給対象にあることを知られたようです。それまで長時間の…