目次
【ご相談内容】
中学校3年生の時に初めて病院を受診され、当時は思春期うつだと診断されました。
その後、不登校になり継続的に通院をされていたそうです。
大学にも進学されましたが、不安定な状態が続き、
受診をされながら学校に通われていました。
卒業後に就職しましたが、人間関係のトラブルから退職。
だんだんと症状が悪化し、統合失調症と診断されました。
医師も仕事ができる状態ではないと言われ、ご相談下さいました。
【当事務所の見解】

長年にわたり、ご病気を患っておられたので遡及請求(遡って)の申請も可能だと考えました。
ただ、障害認定日(初診日から1年半後)も現在も単身で生活されており、
生活能力があるとみなされてしまう可能性が考えられました。
【受任から申請までに行ったこと】
日常生活の状況をご本人からしっかりと聴き取りをしました。
できないことに対して、ご家族の支援状況や頻度などを伺い、
内容をまとめて、主治医にも生活状況が伝わるように書類を作成しました。
また、提出する書類にも単身で生活しているが、ご家族の支援が無いと
生活が成り立たないことをしっかりと記載しました。
【結果】
障害基礎年金2級に認められました。
また遡っての申請も認められ、5年間遡及となりました。
単身での生活の場合は、一人でも生活できる能力があるとみなされる
可能性がありますので、支援が必要なことを伝える必要があります。
単身で生活され、申請を考えている方は専門家にご相談下さい。
障害年金とは

「障害年金」とは、公的な年金の1つで、病気や事故が原因で障害を負った方へ、国から年金が給付される制度です。障害者のための特別な手当と勘違いされている人もいますが、実は老齢年金と同じ公的年金です。
障害年金はきちんと保険料を納めている方の権利ですので、
障害年金を受け取っていないということは、65歳になっても年金を受け取っていないようなものです。
障害年金を受け取れる方は必ず申請することをお勧めいたします。
障害年金の基礎知識についてはこちら
障害年金でもらえる金額についてはこちら
対象となる傷病について
障害年金を受け取れるかどうか知りたい方は「かんたん!受給判定」をご利用ください。

いろいろな傷病を併発している場合など、実に様々な症状があります。
自分で判断できない場合は、専門家にご相談ください。
当事務所に相談するメリット
当事務所では、障害年金の無料相談を実施しております。
お電話での相談や、実際にお会いしての面談までは完全無料でご対応いたします。
障害年金の申請について、不安な方はお気軽にお問い合わせください。
また、有料での障害年金の申請代行も承っております。
ご自身での申請が難しい方は当事務所の申請代行サポートをご利用ください。
申請代行を依頼する際のサポート費用はこちら
社労士に依頼するメリット
①労力
体調が悪い方、働いている方にとっては障害年金の申請はなかなか大変な作業です。
社労士に依頼することで治療に専念できます。
②スピード
自分で申請すると半年ほど申請にかかってしまう場合もあります。
プロなら約3カ月で申請が可能です。
受給できるタイミングがその分早くなります。
➂受給可能性
障害年金の申請にはいくつかハードルがあり、本来受給できる方が不支給になってしまうことも…
プロならそのハードルを乗り越えることもできます。

お問合せ
受給判定をご希望の方は以下のいずれかの方法でお問合せください。
①☎お電話はこちらから>>

②✉メールはこちらから>>
③LINEはこちらから>>
お手軽に受給できるか診断ができる「 1分間受給判定」も受け付けております。
受付時間:9時〜18時(土日祝日は応相談)