ADHD(注意欠陥・多動性障害)による請求事例 - 北陸障害年金相談センター

ADHD(注意欠陥・多動性障害)による請求事例

ADHD(注意欠陥・多動性障害)で2級認定、初回入金約400万円

【相談者】

女性(30代/無職)

【相談時の相談者様の状況】

当センターのHPをご覧になり、メールでお問い合わせをいただきました。
以前より、障害年金のお手続きを考えていたけれど、自分でなかなか進めることができず、
初診の病院は1度しか受診していないため、書類の依頼もしづらいとのご相談でした。

【受任から申請まで】

まず、無料面談をさせていただきました。初診日の病院やご病状をお伺いしたところ、
この方の場合は、支給決定のポイントとして3つあることがわかりました。

①初診日の病院にどのように伝えて、書類を依頼すれば良いかわからないこと。
②ADHD(注意欠陥・多動性障害)だというは審査上、先天性と判断される可能性が高いこと。
③主治医へ病状をきちんと伝えられていないこと。

そのため、①に関しては初診日の病院へ、書類の内容を説明する文章を作成しました。
②に関しては「病歴就労状況等申立書」を出生時から現在までの状況を丁寧に記載しました。
③に関しては日常生活上の困りごとや具体的なエピソードを詳しくお伺いし、参考資料を作成しました。

【結果】

ADHD(注意欠陥・多動性障害)
障害基礎年金2級取得
年金額 約130万円(お子様の加算あり)
初回入金額 約400万円(遡りが認められた)

また、ご自身に収入が無いことで、家族との関係が悪くなっていたそうですが、
障害年金の受給が決まり、関係性が改善されたそうです。

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