交通事故で右片麻痺・高次機能障害になった方が、障害基礎年金1級を受給できたケース - 北陸障害年金相談センター

交通事故で右片麻痺・高次機能障害になった方が、障害基礎年金1級を受給できたケース

【ご相談】

息子さんが交通事故で右片麻痺と高次機能障害と診断を受け、診断書を病院に書いてもったが、思ったよりも診断書の内容が軽かったため、不支給になるのではないかと心配してご相談下さいました。

【当事務所の見解】

複数の病院に通院されており、右片麻痺と高次機能障害の診断書をそれぞれ適正に書いて下さる病院を検討する必要がありました。

また、日常生活の状況をしっかりと医師に伝えられておらず、

診断書の記載が軽くなったと思われました。

【受任から申請までに行ったこと】

どちらの病院に診断書の記載してもらうかを、ご依頼者様と一緒に検討しました。
右片麻痺と高次機能障害の診断書をそれぞれ違う病院に依頼することにしました。
また診断書を依頼する際に、日常生活の状況を適切に伝えられるような書類を作成し、病院に提出しました。

【結果】

初回の申請では障害基礎年金2級に認められました。その後、更新の際に等級を変更する手続きを行い、

障害基礎年金1級となりました。複数の病気で通院をしていると、申請の難易度が高くなります。

2つ以上の病気で障害年金を申請する際は、専門家に相談して行いましょう。

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