受給事例
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肢体 人工関節
人工股関節の手術後に「障害厚生年金3級」を受給。書類の不利な記載を乗り越えたケース
【相談内容】 住居地: 富山県西部 年齢・性別: 50代女性 疾患名: 変形性股関節症(人工関節挿入) 決定した等級: 障害厚生年金 3級 受給額: 年額 約60万円(最低保証額) 富山県西部にお住まいの50代女性から、「変形性股関節症が悪化し、人工関節の手術を受けた。退院後も仕事への復帰の めどが立たず、今後の生活が不安。障害年金の申請を手伝ってほしい」とご相談をいただきました。 【ご相談から申…
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脳疾患 高次脳機能障害
通勤中の交通事故による「高次脳機能障害」。仕事への支障を丁寧に立証し、障害厚生年金3級を受給したケース
【相談内容】 住居地: 富山県西部 年齢・性別: 50代男性 疾患名: 高次脳機能障害(交通事故による脳外傷) 決定した等級: 障害厚生年金 3級 受給額: 年額 約62万円 富山県西部にお住まいの50代男性のお母様より、「息子が通勤中の事故で脳に障害を負った。今はなんとか復職しているが、以前のように働けず、将来が不安で仕方ない。障害年金はもらえるのだろうか」と切実なご相談をいただきました。 【ご…
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腎疾患 腎疾患・その他
20年前の初診日を特定し、人工透析導入で「障害厚生年金2級」を受給。年間約200万円のケース
【相談内容】 住居地: 富山県西部 年齢・性別: 50代男性 疾患名: 多発性嚢胞腎(人工透析施行) 決定した等級: 障害厚生年金 2級 受給額: 年額 約200万円 富山県内にお住まいの50代男性から、「20年前に多発性嚢胞腎と診断され、現在は人工透析となっている。 障害年金の対象になると聞いたが、何から手をつければいいか分からない」とご相談をいただきました。 【ご相談から申請までの流れ】 初診…
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精神疾患 うつ病
うつ病で就労継続支援に通いながら、5年分の遡及(さかのぼり)と「障害基礎年金2級」を受給。初回入金約500万円のケース
【相談内容】 住居地: 富山県東部 年齢・性別: 40代女性 疾患名: うつ病 決定した等級: 障害基礎年金 2級(5年間の遡及認定) 初回入金額: 約500万円(加算金・5年分の遡及額を含む) 富山県東部にお住まいの40代女性から、「長年うつ病を患い、今は作業所に通っている。インターネットで障害年金の ことを知り、自分も対象になるのか、過去の分はどうなるのか相談したい」とお問い合わせをいただきま…
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精神疾患 発達障害・知的障害
15年前の初診日を特定し、自営業を続けながらアスペルガー症候群で「障害基礎年金2級」を受給したケース
【相談内容】 住居地: 富山県西部 年齢・性別: 40代女性 疾患名: アスペルガー症候群 決定した等級: 障害基礎年金 2級 受給額: 年額 約83万円 「仕事が長続きせず、思い切って独立してみたものの、体調と対人関係の悩みで立ち行かなくなっている。何か助けになる 制度はないか」と探していたところ、障害年金の情報を知り、ご相談をいただいた事例です。 【ご相談から申請までの流れ】 転職を繰り返す中…
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精神疾患 うつ病
20年に及ぶ精神疾患(双極性障害)、空白の通院歴を乗り越え「障害基礎年金2級」を受給したケース
【相談内容】 住居地: 富山県西部 年齢・性別: 41歳・女性 疾患名: 双極性障害 決定した等級: 障害基礎年金 2級 受給額: 年額 約83万円 富山県西部にお住まいの旦那様より、「妻が20年近く心の病を患っている。ネットで調べてみると障害年金がもらえる 可能性があると知ったが、何から手をつければいいか分からない」とご相談をいただきました。 【ご相談から申請までの流れ】 20代の頃から体調を崩…
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脳疾患 肢体障害・その他
脊髄小脳変性症の進行に伴い3級から2級へ。額改定請求で年金額が倍増(約200万円)したケース
【相談内容】 住居地: 富山県西部 年齢・性別: 60代男性 疾患名: 脊髄小脳変性症 決定した等級: 障害厚生年金 3級 ⇒ 2級(額改定) 受給額: 年額 約96万円 ⇒ 約200万円(配偶者加算等を含む) 富山県西部にお住まいの60代男性のご家族(奥様)から、「数年前に3級に認定されたが、明らかに症状が進んで生活が苦しくなっている。等級を上げることはできないか」とご相談をいただきました。 【…
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精神疾患 発達障害・知的障害
転職を繰り返し自営業へ。アスペルガー症候群で障害基礎年金2級(年間約83万円)を認定されたケース
【相談内容】 住居地: 富山県西部(高岡・射水・砺波エリア) 年齢・性別: 40代女性 疾患名: アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム障害) 決定した等級: 障害基礎年金 2級 受給額: 年額 約80万円 どこへ就職しても「職場の空気が読めない」「指示の意図が分からない」といった特性により人間関係が悪化し、 何度も転職を余儀なくされました。「他人と一緒に働くのは限界だ」と考え、自宅で一人でできる…
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肢体 肢体障害・その他
末梢神経障害により歩行困難。補助具が必要な状態で障害厚生年金2級を受給できたケース
【相談内容】 富山県西部在住 50代女性 傷病名:末梢神経障害 最初にご相談いただいたのは、ご本人のお姉さまでした。 妹様が歩行困難となり、日常生活にも支障が出ているにも関わらず、障害年金の制度についてよく分からず申請をして いない状況で、「申請できないか」とお問い合わせをいただきました。 【ご相談から申請までの流れ】 ご本人・お姉さま・当事務所との三者面談を実施し、これまでの通院歴や病状の経過、…
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肢体 脳出血・脳梗塞
脳出血による麻痺で障害厚生年金1級が決定。年間約170万円を受給できたケース
【相談内容】 石川県在住 50代女性 傷病名:脳出血 最初にご連絡いただいたのは、ご本人のご姉妹でした。妹様が脳出血を発症後、後遺症として麻痺が残り車椅子を 使用しているとのことで、今後障害年金の申請を検討しているとのご相談でした。 2回目はご本人(妹様)と内縁関係にあるパートナーの方もご同席いただき、面談をしました。 【ご相談から申請までの流れ】 ヒアリングの中で以下のような状況が明らかになりま…




