甲状腺機能低下症で障害年金を受給するためのポイントは?【専門家が解説】 - 【公式】北陸障害年金相談センター | 富山県を中心に幅広く対応 | 無料相談 | 女性スタッフが対応

甲状腺機能低下症で障害年金を受給するためのポイントは?【専門家が解説】

甲状腺機能低下症とは

甲状腺機能低下症とは、甲状腺ホルモンの分泌が不足することで、新陳代謝が低下し、

身体のさまざまな機能に影響を及ぼす疾患です。主な原因として、橋本病(慢性甲状腺炎)、

甲状腺の手術や放射線治療、特発性の機能低下 などが挙げられます。

この疾患が進行すると、日常生活に大きな影響を与えることがあります。

治療を続けても症状が改善せず、日常生活や就労が困難な場合は、障害年金の対象となる可能性があります。

甲状腺機能低下症での障害年金受給要件

初診日要件・・・初診日(初めて現在の病気で受診した日)を書類で証明できること

保険料納付要件・・・一定額の保険料を納めていること

※20歳前に発症した場合は、保険料納付要件はありません。

障害認定日要件・・・初診日から1年6か月経過していること

等級の目安(内分泌疾患による基準)

1級

ほぼ寝たきりの状態で、日常生活全般に介助が必要。

極度の倦怠感や筋力低下により、独立した生活が困難。

2級

日常生活が大きく制限されており、外出や家事が困難。

記憶障害や抑うつ症状が強く、仕事を継続することが難しい。

3級(初診日が厚生年金だった方のみ)

薬を服用しても症状が改善せず、日常生活に支障がある。

甲状腺機能低下症での障害年金申請時の注意点

甲状腺機能低下症は、治療を続けても症状が改善しない場合、日常生活や就労に大きな影響を及ぼす疾患です。

長期間にわたり進行する疾患のため、初診日の証明が困難なケースがあります。

過去の健康診断の結果、内科や内分泌科の受診記録などが無いか、確認しておきましょう。

申請には、初診日の証明・診断書の記載内容・日常生活への影響の具体的な記載が重要です。

特に、甲状腺機能の検査結果(TSH、FT3、FT4の数値)、倦怠感や筋力低下の程度、

仕事や生活への影響を詳細に記載することが受給のポイントになります。

障害年金とは

「障害年金」とは、公的な年金の1つで、病気や事故が原因で障害を負った方へ、国から年金が給付される制度です。障害者のための特別な手当と勘違いされている人もいますが、実は老齢年金と同じ公的年金です。

障害年金はきちんと保険料を納めている方の権利ですので、

障害年金を受け取っていないということは、65歳になっても年金を受け取っていないようなものです。

障害年金を受け取れる方は必ず申請することをお勧めいたします。

障害年金の基礎知識についてはこちら

障害年金でもらえる金額についてはこちら

対象となる傷病について

障害年金を受け取れるかどうか知りたい方は「かんたん!受給判定」をご利用ください。

いろいろな傷病を併発している場合など、実に様々な症状があります。
自分で判断できない場合は、専門家にご相談ください。

当事務所に相談するメリット

当事務所では、障害年金の初回面談を無料で実施しております。

お電話での相談や、実際にお会いしての面談までは完全無料でご対応いたします。

障害年金の申請について、不安な方はお気軽にお問い合わせください。

また、富山市、高岡市、射水市、砺波市、魚津市、黒部市など

富山県全域で有料での障害年金の申請代行も承っております。

(他県の方の申請実績もございます。)

ご自身での申請が難しい方は当事務所の申請代行サポートをご利用ください。

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社労士に依頼するメリット

①労力

体調が悪い方、働いている方にとっては障害年金の申請はなかなか大変な作業です。

社労士に依頼することで治療に専念できます。

②スピード

自分で申請すると半年ほど申請にかかってしまう場合もあります。

プロなら約3カ月で申請が可能です。

受給できるタイミングがその分早くなります。

➂受給可能性

障害年金の申請にはいくつかハードルがあり、本来受給できる方が不支給になってしまうことも…

プロならそのハードルを乗り越えることもできます。

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