肢体
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脳疾患 肢体障害・その他
脊髄小脳変性症の進行に伴い3級から2級へ。額改定請求で年金額が倍増(約200万円)したケース
【相談内容】 住居地: 富山県西部 年齢・性別: 60代男性 疾患名: 脊髄小脳変性症 決定した等級: 障害厚生年金 3級 ⇒ 2級(額改定) 受給額: 年額 約96万円 ⇒ 約200万円(配偶者加算等を含む) 富山県西部にお住まいの60代男性のご家族(奥様)から、「数年前に3級に認定されたが、明らかに症状が進んで生活が苦しくなっている。等級を上げることはできないか」とご相談をいただきました。 【…
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肢体 肢体障害・その他
末梢神経障害により歩行困難。補助具が必要な状態で障害厚生年金2級を受給できたケース
【相談内容】 富山県西部在住 50代女性 傷病名:末梢神経障害 最初にご相談いただいたのは、ご本人のお姉さまでした。 妹様が歩行困難となり、日常生活にも支障が出ているにも関わらず、障害年金の制度についてよく分からず申請をして いない状況で、「申請できないか」とお問い合わせをいただきました。 【ご相談から申請までの流れ】 ご本人・お姉さま・当事務所との三者面談を実施し、これまでの通院歴や病状の経過、…
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肢体 脳出血・脳梗塞
脳出血による麻痺で障害厚生年金1級が決定。年間約170万円を受給できたケース
【相談内容】 石川県在住 50代女性 傷病名:脳出血 最初にご連絡いただいたのは、ご本人のご姉妹でした。妹様が脳出血を発症後、後遺症として麻痺が残り車椅子を 使用しているとのことで、今後障害年金の申請を検討しているとのご相談でした。 2回目はご本人(妹様)と内縁関係にあるパートナーの方もご同席いただき、面談をしました。 【ご相談から申請までの流れ】 ヒアリングの中で以下のような状況が明らかになりま…
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肢体 人工関節
一度不支給からの逆転受給。全身性エリテマトーデス(SLE)と器質性気分障害で障害基礎年金2級を認定されたケース
【相談内容】 富山県東部にお住いの30代女性。 傷病名:全身性エリテマトーデス 全身性エリテマトーデスによる倦怠感や体の痛み、そして気分の浮き沈みにより、外出がほとんどできない状態でした。 お母様がご本人を想い、一度ご自身で申請されましたが、結果は「不支給」。 「一度自分で申請してダメだったけれど、どうしても納得がいかない」とご本人から切実なご相談をいただいたケースです。 外出が難しかったため、Z…
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肢体 脳出血・脳梗塞
くも膜下出血後の後遺症で両上下肢麻痺になった60代男性が障害厚生年金2級を受給(年間約180万円)
【相談内容】 富山県東部にお住まいの60代男性が、くも膜下出血で突然倒れ、緊急手術と長期のリハビリを受けられました。 命は助かりましたが、両上肢・下肢に麻痺が残り、歩行が困難な状態で、 入浴やトイレなど日常生活の多くに介助が必要でした。また、ご相談者の弟さんが役所や医療機関への手続きに時間を割くことが難しい状況でした。 そのため、障害年金の申請を代行してほしいとのご相談をいただきました。 【ご相談…
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腎疾患 糖尿病・その他
糖尿病を長年患っていた方が人工透析・左足切断、障害厚生年金1級を受給
【相談内容】 石川県にお住まいの61歳女性。 「障害年金が受給できるのではないか」と当事務所のホームページを見てご相談いただきました。 長年、糖尿病を患われており、糖尿病の悪化により左足を壊死で切断、また人工透析も 行っているという非常に大変な状況でした。 【当事務所の見解】 申請にあたって一番の壁となったのが初診日の特定です。初診日はかなり前で、 当時通院されていた病院もすでに名称が変更されてお…
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肢体 肢体障害・その他
脳動静脈奇形で障害基礎年金2級(遡及請求あり)を受給できたケース
【相談内容】 富山県西部在住 40代男性 大学在学中に脳動静脈奇形を発症し、手術を受けられた方でした。 手術後は右半身に麻痺が残り、歩行にも支障がある状態でした。 現在は障害者雇用枠で勤務されており、ご自身も障害年金の対象になるのではないかとご相談いただきました。 【当事務所の見解】 障害年金の申請にあたっての最大の懸念は「初診日の証明」でした。 なぜなら、発症が20年以上前の学生時代であり、初診…
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肢体 脳出血・脳梗塞
脳腫瘍による後遺症で、障害厚生年金1級を受給できたケース
【相談内容】 富山県東部在住 50代男性 富山県東部にお住まいの50代男性。脳腫瘍で手術後麻痺が残り、現在は介護施設に入所されている状態でした。身の回りのことにも支援が必要となる生活の中で、「障害年金がもらえるのだろうか」と、奥様よりご相談いただきました。 【当事務所の見解】 お話を伺ったところ、手術後も麻痺が継続し、歩行や日常動作に大きな制限があることがわかりました。また、身の回りのことも一部介…
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肢体 肢体障害・その他
筋ジストロフィーの方が働きながら、障害厚生年金3級を受給できたケース
相談内容 石川県在住 20代男性 ご本人の奥様のお母様より、「筋ジストロフィーの症状が徐々に進行してきており、 障害年金の対象になるのではないか」とのご相談をいただきました。当初はご家族からのご連絡でしたが、後日ご本人も交えて面談を実施し、現在のご状況を詳しくお伺いしました。 【当事務所の見解】 ご本人は現在もお仕事をされておりましたが、症状の進行に伴い、 業務上の制限や配慮が必要な場面が多く見…
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肢体 関節リウマチ
関節リウマチで機能障害がある方が、障害厚生年金2級を受給できたケース
【相談内容】 富山県西部在住 40代男性 長年、関節リウマチを患い、関節の痛みやこわばりにより一般雇用での勤務が難しい状況でした。 現在は、就労移行支援事業所で勤務されており、日常生活にも一定の制限がある状態です。 将来的な収入面に対する不安が大きく、障害年金の受給が可能かどうかを検討し、ご相談いただきました。 【当事務所の見解】 ご本人の症状を詳しくお伺いしたところ、関節の変形により四肢に機能障…




