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【遡及請求】両変形股関節症で人工関節挿入で障害厚生年金3級を受給できたケース

【ご相談内容】

ご友人が両変形股関節症で人工関節となり、障害年金を受け取られていたそうです。

そこで自分も障害年金をもらえるのではないかと思われ、色々と制度について調べられました。

しかし、制度の内容も難しく、自分で申請するのは負担が大きいと考えて、ご相談下さいました。

【当事務所の見解】

人工関節は基本、障害厚生年金3級に認定されます。ご相談者の方はを両変形股関節症と診断された時、厚生年金に加入されていたので、加入されていた年金については問題ありませんでした。また、初診日(初めて病院に行かれた日)から1年以内に人工関節にされていて、遡っての申請も可能でした。ただ、仕事にいけない期間は傷病手当金を受給されていました。そのため、遡って障害年金を申請すると、傷病手当金を受給していた期間とかぶってしまい、調整になることがわかりました。

【受任から申請までに行ったこと】

まずは、ご本人に傷病手当金と障害年金は両方は受給できないことをお話しました。

そのうえで、遡って障害年金を申請した場合に傷病手当金と調整になることを伝え、
障害年金を遡ってもらった場合の試算も行いました。

そのうえで、どのように申請するのがご希望かを話しあいました。

【結果】

障害厚生年金3級に認められ、5年間の遡りも認められ、

初回入金額は約300万円でした。
申請方法のメリット・デメリットを理解したうえで
進めないと、こんなはずではなかった・・・ということもあります。
まずは専門家に相談しましょう。

障害年金とは


「障害年金」とは、公的な年金の1つで、病気や事故が原因で障害を負った方へ、国から年金が給付される制度です。障害者のための特別な手当と勘違いされている人もいますが、実は老齢年金と同じ公的年金です。

障害年金はきちんと保険料を納めている方の権利ですので、

障害年金を受け取っていないということは、65歳になっても年金を受け取っていないようなものです。

障害年金を受け取れる方は必ず申請することをお勧めいたします。

障害年金の基礎知識についてはこちら

障害年金でもらえる金額についてはこちら

対象となる傷病について

障害年金を受け取れるかどうか知りたい方は「かんたん!受給判定」をご利用ください。

いろいろな傷病を併発している場合など、実に様々な症状があります。
自分で判断できない場合は、専門家にご相談ください。

当事務所に相談するメリット

当事務所では、障害年金の無料相談を実施しております。

お電話での相談や、実際にお会いしての面談までは完全無料でご対応いたします。

障害年金の申請について、不安な方はお気軽にお問い合わせください。

また、有料での障害年金の申請代行も承っております。

ご自身での申請が難しい方は当事務所の申請代行サポートをご利用ください。

申請代行を依頼する際のサポート費用はこちら

社労士に依頼するメリット

①労力

体調が悪い方、働いている方にとっては障害年金の申請はなかなか大変な作業です。

社労士に依頼することで治療に専念できます。

②スピード

自分で申請すると半年ほど申請にかかってしまう場合もあります。

プロなら約3カ月で申請が可能です。

受給できるタイミングがその分早くなります。

➂受給可能性

障害年金の申請にはいくつかハードルがあり、本来受給できる方が不支給になってしまうことも…

プロならそのハードルを乗り越えることもできます。


お問合せ

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