アルツハイマー病で施設に入所、障害厚生年金2級を受給したケース - 北陸障害年金相談センター

アルツハイマー病で施設に入所、障害厚生年金2級を受給したケース

【ご相談内容 】

姪っ子がアルツハイマー病で施設に入所され、障害年金の申請を考えているとご相談いただきました。

【当事務所の見解】

アルツハイマー病と診断されたのち、傷病手当金を1年半受け取られていました。
障害年金は最大で5年間さかのぼって、年金を受け取ることができます。
しかし、傷病手当金と障害年金は同じ時期に、一緒に受け取ることができない制度です。
そのため、さかのぼって障害年金を申請する際に、傷病手当金の返還が生じる
可能性があることを考慮して申請を進める必要がありました。

【受任から申請までに行ったこと】

初診日から1年半後には、お仕事に復帰されていました。その為、職場の支援状況がしっかりと伝わるように書類を作成しました。また、追加書類として「日常生活及び就業に関する状況について(照会)」という書類をご家族から聞き取りをもとに作成し、丁寧に日常生活の状況を記載しました。

【結果 】

障害厚生年金2級に認められました。就業をされていると審査が難しくなります。
就業されており、障害年金を検討されている方は専門家にご相談下さい。

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