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【遡及請求】注意欠陥多動性障害で働きながら、障害共済年金2級を受給できたケース

【ご相談内容】

公務員として勤めているが、注意欠陥多動性障害と診断され、

ネットなどで色々調べて障害年金を知られたそうです。

仕事をしているが、障害年金の受給が可能なのだろうか?と気になり、ご相談下さいました。

当事務所の見解

精神疾患に分類されるものの審査では、就労状況はとてもシビアに見られます。

(つまり、お仕事をしているということは、症状が軽いとみなされる可能性が高くなります)

そのため、病気がお仕事に与える影響をしっかりと書類で申し立てる必要がありました。

【受任から申請までに行ったこと】

まずは仕事の状況(会社からの支援や免除してもらっていること、欠勤や休業状況など)

を詳しくヒアリングさせていただきました。

そして、それを主治医に伝えられるように書類にまとめさせてもらいました。

また、職場にはご病気のことを告知されていたので、

仕事が困難な状況を細かく記載し、会社の上司からの支援内容や意見もいただきました。

結果

障害厚生年金2級に認定しました。

また、同時に遡及請求(3年間さかのぼっての申請)を行い、認定となりました。

初回入金額約600万円が決定しました。

お仕事をしていると、障害年金を受給することもハードルが高くなります。

ポイントは病気が仕事に与えている影響が客観的にわかるようにすることです。

仕事をしながら、障害年金の受給をご検討されている方は、

まずは専門家にご相談下さい。

障害年金とは


「障害年金」とは、公的な年金の1つで、病気や事故が原因で障害を負った方へ、国から年金が給付される制度です。障害者のための特別な手当と勘違いされている人もいますが、実は老齢年金と同じ公的年金です。

障害年金はきちんと保険料を納めている方の権利ですので、

障害年金を受け取っていないということは、65歳になっても年金を受け取っていないようなものです。

障害年金を受け取れる方は必ず申請することをお勧めいたします。

障害年金の基礎知識についてはこちら

障害年金でもらえる金額についてはこちら

対象となる傷病について

障害年金を受け取れるかどうか知りたい方は「かんたん!受給判定」をご利用ください。

いろいろな傷病を併発している場合など、実に様々な症状があります。
自分で判断できない場合は、専門家にご相談ください。

当事務所に相談するメリット

当事務所では、障害年金の無料相談を実施しております。

お電話での相談や、実際にお会いしての面談までは完全無料でご対応いたします。

障害年金の申請について、不安な方はお気軽にお問い合わせください。

また、有料での障害年金の申請代行も承っております。

ご自身での申請が難しい方は当事務所の申請代行サポートをご利用ください。

申請代行を依頼する際のサポート費用はこちら

社労士に依頼するメリット

①労力

体調が悪い方、働いている方にとっては障害年金の申請はなかなか大変な作業です。

社労士に依頼することで治療に専念できます。

②スピード

自分で申請すると半年ほど申請にかかってしまう場合もあります。

プロなら約3カ月で申請が可能です。

受給できるタイミングがその分早くなります。

➂受給可能性

障害年金の申請にはいくつかハードルがあり、本来受給できる方が不支給になってしまうことも…

プロならそのハードルを乗り越えることもできます。


お問合せ

受給判定をご希望の方は以下のいずれかの方法でお問合せください。

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お手軽に受給できるか診断ができる「 1分間受給判定」も受け付けております。

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